インテリアの悩み?Livmoreが解決?

投稿日: カテゴリー: ブログ

インテリアって一言で「暮らしの豊かさ」のためにあるものだと思っています。
だから自己表現だ!とか、自分の中にある芸術だ!って言えると思うのです。

日本建築的インテリアは、箱そのものが完成されていて、掛け軸や季節の花など床の間にデコレーションすること。
その反対に西洋のインテリアは、シンプルな箱から足し算をしていきます。
完成図は、どう作りたいかによって家具のスタイルや色、素材やライン、形など選び出されていきます。

どう作りたいか?
私たち国民は、このことが解らない人が多く、モノとして見ることができる家具などは選ぶことができるようです。
でも、インテリアは、その人が心地よいと思う空間で過ごす時間を提供するためのものです。
モノを揃えて並べることがインテリアではないということになります。
選んだ家具に意味があるということになるのです。
その意味を明確にすることから「自分」のインテリアが生まれるのです。

こんなことを手助けしてくれるのが、「インテリアデザインサービス」です。

どうして私がこんなにインテリアデザインにのめり込むことになったか?
ヨーロッパの人々の暮らしの豊かさを何度も感じる機会があり、日本との違いは何か、またそのような暮らしができる日本であって欲しいと思ったからです。

そのものズバリを記載している記事、研究機関があります。

次世代システム研究会

以下本文の引用です。

貧富の差は確かにありますが、国家経済破綻といわれる中で国民の誰もが、そうタバコの密売人まで夏には最低1ヶ月のバカンスをとり、多くの人々が別荘を持っています。本物の豊かさとはこんなものなのだ。
 世の中にそんな豊かさがあることに気づいた当初は、なにか釈然としない気分に悩まされました。賃金やGDPで見る限り、日本が世界一の金持ち国と呼ばれるようになってから久しかったからです。だが、日本のこれは違う!本物の豊かさとは何かが違う、年収もGDPも低い彼等の方がなぜ豊かな暮らしをしているのでしょうか?

まさに!!
その通り!!なんて思いながら読んでおりました。

お金だけでは解決できない人の豊かさ、インテリアがもたらす豊かさ、釈然としない日本の暮らし方を何度も考えてしまうのです。

この研究所の内容をお読みいただくとストック型社会になることが重要だと感じると思います。
そして、住宅に関わる私としては、大切に造る住宅、長く使える住宅を目指したいと考えてしまいます。
私たちは、インテリアデザインから造る住宅です。
リノベーションや新築、この思いを持って、長く続く丁寧に暮らせる住宅を提供したいものです。

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