インテリアは暮らしと向き合うこと

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インテリアって?
インテリアの仕事を長くしているとインテリアの真髄をを知らなくては提供もできない。
今年は、大阪鶴町に東京インテリア家具がオープン。
東京インテリア家具大阪では、初めての試みとして「リノベッタ」コーナーを設置している。
これは、楽しい暮らしの提案をするコーナーとして喜多俊之さんが、長年訴え続けてきた「暮らし」が変わらなければ日本はどうなる?という思いから作られた。

家という箱とインテリアをミックスすることで視覚的に訴えかけることを実現させた!

日本の風潮として家を買うことがゴールになってしまって、暮らしは置き去りになってしまっているこの現状を楽しむための家を創る!暮らしが楽しくなる!
そんなことから「楽しい暮らしがやってくる」と表題されている。

まさにインテリアは、暮らしそのものと思う。
家具、カーテン、ラグ、小物などを安易に買い、家に持ち込んだとしても購買後の満足度はあったかもしれないが、暮らしそのものの変化はないかもしれない。
こんなことを繰り返して、整理収納ブームが起こってしまった。

インテリアという言葉のイメージは、家具やカーテンなどに止まってしまっていた今までだけど、本来は暮らしをどうしたいか?どう生きていたいか?どう楽しみたいか?
そんなことを考えて選び出すモノが、インテリアへとつながっていると思う。
まず、暮らしと向き合うこと・・・
それは、自分と向き合うこと・・・
大切なソファと過ごす時間、家族と食べるダイニングテーブル、週末の友人との会話・・・
そんなこと考えてイメージしながら選び出すモノがインテリア。
そしてそのモノを眺めるだけでワクワクする
それがあることで人を呼びたくなる

それこそがインテリだと思う。

一度暮らしと向き合い、家族と相談したり考える時間を取ることがとても大切かも。

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