おもてなし女子部♡気に良し!美に良し!夏に良し!韓国伝統の五味子茶とヤンニョムのひみつ♡

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こんにちは!

おもてなし女子部、部長の新居です^ ^

順調に部活が出来ていることに感謝です♪

さて、8月のおもてなし女子部は

「気に良し!美に良し!夏に良し!韓国伝統の五味子茶とヤンニョムのひみつ♡」です!

 

 

 

 

実は、Livmoreスタッフで韓国と日本のハーフの子がいまして、

その橋本さんが韓国料理でおもてなしをしてみたいと言ってくれたことが始まりです。

韓国料理って日本人にはとても馴染みがありますし、

私自身も大好きで、家庭でもチヂミやスンドュブはよく作っていました(^^♪

 

 

 

 

 

 

また、韓国の人はお肌が本当にキレイですよね♡

その秘密にも触れられるのではないかと思って、

今回は、韓国国民に親しまれている5つの味がある不思議なお茶、五味子茶(オミジャ)と

料理の根本にあるヤンニョムに迫ってみました!

なんと!!橋本さんのお母様も来てくださいましたよ~^ ^

ではでは、スタートです♪

 

 

 

 

 

 

 

真ん中が橋本さんで、左にいらっしゃるのがお母様です~。

まずは資料で漢方と薬膳の違いについてお勉強♪

どちらもよく聞く言葉ですが、違いって言われるとわかんない…

という方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

簡単に違いをまとめると、

漢方:自然界にある植物や鉱物などの生薬を、原則として複数組み合わせて作られた薬のこと。

ある症状を治すために、漢方薬の力を借りて自然治癒力を高め、病気を治す力をアップさせて早い改善を求めます。

薬膳:中医学に基づく食べ物がもつ薬理作用を組み合わせた食事のこと。

季節に合わせて変化する、体が欲しているものをバランス良く摂取し、食事を通して健康な体づくりを維持、かつ増進させようというもの。

ということみたいです!

 

 

 

 

 

 

そこで出てくるのが、飲む人の体調によって味が変わる不思議なお茶、五味子茶(画像の右)♡

この五味子茶は昔から漢方薬としても使われてきたほど、色々な薬効が認められています。

その効能は、シミ・そばかすなどの改善に有効な美白効果だけでなく、

肝臓にも働きかけてくれるので滋養強壮や疲労回復、目の疲れ、

代謝が上がるので、免疫力もUPし、肩こりやズルズル鼻炎の改善にも効果があるんだとか。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに韓国では、スタバでも商品として出されるくらい韓国ではメジャーなお茶だそうです♪

画像:http://www.istarbucks.co.kr/

 

 

 

 

 

 

オミジャの味は酸っぱい、甘い、辛い、苦い、しょっぱいの5つ。

その味によって身体の弱まっているところが異なっているそうです!!

・にがい:心臓の機能が低下気味、貧血気味で血液不足

・あまい:膵臓の機能が低下気味、老廃物が溜まっている

・すっぱい:ストレスが溜まっている

・しょっぱい:下半身が冷え気味

・からい:気管支が弱り気味で、体のエネルギー不足

 

 

 

 

 

 

 

この後原液を試飲したのですが、写真を撮り忘れました( ノД`)シクシク…

ちなみに私は酸っぱく感じました!

酸っぱいということはストレスが…笑

 

 

 

 

古市さんは甘かったそうです!!本当に人によって違うんですね(〇_〇)

他の部員さんもからかったり、甘かったりと様々でした!!

オミジャは多くの効能があるし、美肌の為にも沢山飲みたい気持ちに駆られますが、

漢方なので飲み過ぎはあまり良くないようです。

一日2杯くらいが目安だそうです♪

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、いよいよ韓国料理の基となるヤンニョムについてです!

聞きなれない言葉ですよね。私も全然知りませんでした> <

ヤンニョムは食材のおいしさを引き出す合わせ調味料や薬味のことで、薬念と書きます。

“薬のように食べ物が、からだを健康にしてくれますように“と

念じて薬膳食材を合わせてつくられたことからそう言われているそうです。

 

 

 

 

 

 

実は、韓国料理で使われる調味料たちは全てこのヤンニョムがベースらしいのです!

このヤンニョムに、料理に合わせて唐辛子や生姜などの香辛料や薬味を入れてつくられるのが

コチュジャンや豆板醤など、韓国料理で使われる調味料なのです!!

こうやって多種多様な薬念醬が作られ、料理によって使い分けられています。

 

 

 

 

 

 

また、韓国の食事はアジアの中でも特には野菜と山菜を摂取するといわれていて、

中国の食文化同様、“健康を維持するために食べる”という「補養補薬」の考え方が深く浸透しているようです。

北東アジアの思想である「陰陽五行学説」に基づき、五味(辛・甘・酸・鹹・苦)、五色(青・赤・黄・白・黒)の調和を求め、

韓国の人々はこの五味五色を踏まえた食を通じて体調を維持する知恵を育んできたといわれています。

 

 

 

 

 

 

実はビビンバに使われる食材の色もこの五色に適っているものなんだとか♪

そんな法則があったなんて、面白いですね^^

画像:https://blogs.yahoo.co.jp/molinolasukaru/14883407.html

 

 

 

 

 

 

 

 

実際にお母様にレシピを教えて頂き

甘めの炒め物用と辛めの炒め物用と2種類のヤンニョムジャンをみんなで作ってみました!!

 

みんなで混ぜ混ぜ。

 

 

 

 

 

 

 

匂いをお伝え出来ないことか悲しいですが、めっちゃ良い匂いしていましたー♡

皆さん美味しそうな匂いに酔いしれてましたよ( *´艸`)

 

 

良い笑顔♡

 

 

 

 

 

 

最後にこのヤンニョムジャンを使って

お母様が作ってきてくだったトッポギを試食しましたぁ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

まさに本場の味!っていう感じで、

辛くてうま味があってもちもちしてて、本当に美味しかったです(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国のキレイの秘密もわかり、本場の味も知りで

とっても楽しく美味しい時間でしたー♡

ありがとうございました♡♡

第二弾のリクエストもいただいていますので、お楽しみに(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

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